ベルセルクを無料で読もう!世界に誇る大人気ダークファンタジー漫画

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漫画ベルセルク

三浦健太郎さんのダークファンタジー漫画『ベルセルク』。

  • ベルセルクをちょっと読んで見たい
  • 久しぶりに読み返したい

そんな時に、無料で手軽に読めたら便利ですよね。

今回は『ベルセルク』を全巻無料で読める漫画アプリをご紹介します!

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ベルセルクの作品紹介

三浦健太郎さんによる、ヤングアニマル(白泉社)を代表する長編ダークファンタジー。

第6回手塚治虫文化賞 漫画優秀賞受賞。アニメ、劇場版、ゲーム、小説にもなっている有名作品ですので、タイトルを耳にしたことがある方は多いのではないでしょうか。

この漫画で個人的に一番魅力を感じるのは、登場人物たちの地を這う格好悪さと何かを貫こうとする格好良さの間の振れ幅です。

そして、とても詳細に作りこまれていて綺麗ごと・ご都合主義では終わらない精密な世界観は、ファンタジー小説が好きな大人にも十分お勧めできるクオリティとなっています。

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ベルセルクのあらすじ

主人公ガッツは大剣「ドラゴンころし」や義手に仕込んだ武器で人間や世界を脅かす「使徒」と呼ばれる魔の存在と闘いながら旅を続けている。

そして、盗賊ともめた際に偶然助けた(結果的に助けた)妖精パックにつきまとわれながら旅を続けることになる。

「使徒」はなぜ人を脅かしているのか、そして、ガッツの旅の目的とその憎しみの原因とは…。

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ベルセルクの登場キャラクター紹介

ガッツ(主人公)

ガッツ

亡くなった母親から生れ落ち、通りがかりの傭兵に拾われて幼少の頃から戦士としての訓練を受ける。
しかし育ての父に裏切られた末に殺してしまい、流れ着いた「鷹の団」でつかの間の安寧を得るもグリフィスと行違い…と途中まででも過酷な生い立ちの隻腕&隻眼の剣士。

義手に連射ボーガンなどの様々な武器を仕込んでいる。かつてはグリフィスの親友として鷹の団にいたが独立。その時の対立が、今にいたるまで多大な影響を及ぼしている。

強面のムキムキだが、驚いたり悲しんだりといった感情が素直に顔に出る人間臭さもあわせ持つ。

パック

パック

妖精(エルフ)。一応少年らしい。

盗賊に誘拐され殺されそうだったところをガッツに助けられてから、付きまとっている。

最初はガッツとすれ違って衝突していたが、結局一緒に旅をすることになる。
思念を感じ取る力があることから、ガッツの憎しみや苦しみに気付き気遣う場面も多い。

パックをはじめとして、徐々に仲間ができてゆく。

グリフィス

グリフィス

戦場において恐怖と尊敬の対象として有名であった傭兵団「鷹の団」の団長。銀髪の白馬の王子様(見た目)。

剣術、知略に長け、人心を引きつける人的魅力…というか何でもできる天才。
しかし、ガッツの退団の申し出により支配欲やプライドが傷つけられ苦しむこととなる。

結果としてガッツたちを犠牲にし、「蝕(しょく)」を引き起こす。この時の刻印とトラウマは今もガッツを苦しめる。

キャスカ

キャスカ

短髪の黒髪に褐色肌をもつ女の子。

口減らしのために売られた貴族のところから逃げ出し、グリフィスに拾われる。
鷹の団ではNo.2の強さを誇り、団員からも尊敬を集めていた。

ガッツとグリフィスという、とんでもない男二人に囲まれていたが為に苦労をすることになる。

ゴドー

ゴドー

人里離れた鉱山に暮らす老齢の鍛冶屋。

鍛冶屋としての腕は確かであり、かつては貴族たちからも注文を受けていた。
ガッツの剣である「ドラゴンころし」は元々ゴドーがヤケ半分に作成したもので、巨大さゆえに誰にも使いこなせず、お蔵入りしていたもの。

鷹の団を抜けたガッツを住まわせ、「蝕」の後はキャスカ達のことも匿う。

ゴッド・ハンド

ゴッド・ハンド

ガッツの主敵。

グリフィスが引き起こした「蝕」に関係し、世界をむしばみ人を脅かしている使徒たちは彼らの命令に従っているなど、大きな力を持つことが伺える。

この世界の鍵となると考えられるが、その存在は謎に包まれている。この世のものでは無いと考えられる。

髑髏(どくろ)の騎士

髑髏の騎士(どくろのきし)

骸骨をモチーフにした甲冑を身につけ、ガッツのことを何かと気にしている謎の存在

自らの目的のためならば、どんな相手と対立することもためらわない。
ゴッド・ハンドを倒す鍵となる「喚び水の剣(よびみずのけん)」を創り出すことができる。

※ここからは少々ネタバレを含むので、自分で読みたい人は「マンガPark」で読んでみてください。

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感想(※ちょっとネタバレ含みます)

ベルセルク|ゾッド

戦闘シーンだけでなく、現世(うつよ)と幽世(かくりよ)、その狭間の世界と幻造世界といった世界観だけでも楽しめます。

20年以上続く長編ですが、いくつかの章に分かれている上、魅力的な世界観にすっと引き込まれて読むことが出来るので、忙しい時でも安心して読むことができます。

また、ハードボイルドな絵柄を見てなじめるか不安でしたが、繊細な表現のおかげでとても入りやすかったです。

グロ体制がある方であれば女性も2~3巻ほど試してみてはいかがでしょうか。

北欧の伝説からタイトルの「ベルセルク」(バーサーカー)を取ったということに象徴されるように、特にノルウェーからイギリスあたりの幻想的な雰囲気も感じます。

この北海の周りの伝承って、幻想的で壮大なだけでなく、どこか薄暗さ、懐かしさ、そして寂しさや悲しさも感じさせるものが多いように思います。

そうした雰囲気を感じることもできるので、青年マンガの主流を行く作品でもありながら、女性や年齢層が違う人間でも楽しめる面白さがあるのかもしれませんね。(余談ですが、男心を理解する一端にもなると思います。笑)

また、アプリだと見開きの戦闘シーンが分割されてしまうので、各章の終盤はコミックスで読みたくなりますね。

冗談ではなく教養として読むべき!と言うくらい、漫画表現の限界に挑んでいるため、原版で読みたくなるんですね。

漫画を文学の一つにかぞえるか、サブカルチャーに留めるか、どっちが良いのかなんてことまで考えさせられる超大作です。

気になっている方はぜひ、マンガParkでチェックしてみてくださいね!

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※この記事は2018年9月16日現在の情報に基づいています。紹介している作品は配信期間が終了している場合があるのでご注意下さい。

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