『ゴブリンスレイヤー』を無料で読もう!ゴブリンの恐ろしさを生々しく描いたダークファンタジー

漫画ゴブリンスレイヤー

大人気のダークファンタジー漫画『ゴブリンスレイヤー』。

  • ゴブリンスレイヤーの漫画を読んでみたい
  • 久しぶりに読み返したい

そんな時に、無料で手軽に読めたら便利ですよね。

今回は『ゴブリンスレイヤー』を全巻無料で読める漫画アプリをご紹介します!

また、漫画のあらすじ、登場人物、漫画を読んだ感想などをまとめていますので、ぜひ参考にしてください。

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『ゴブリンスレイヤー』作品紹介

『ゴブリンスレイヤー』は、2016年5月25日発売の『月刊ビッグガンガンVol.06』(スクエア・エニックス)から連載され、テレビアニメ化もされています。

原作は『このライトノベルがすごい!2017』の文庫新作部門で1位になった蝸牛くもさんの小説です。シリーズの累計発行部数は300万部を超えます!

マンガは黒瀬浩介さんの作画で原作のイラストを描いた神奈月昇さんがキャラクター原案です。テレビアニメは2018年10月より放送しています。

ファンタジー世界のザコキャラ、ゴブリンを専門に狩るゴブリンスレイヤーと彼に命を助けられた女神官を主人公にしたファンタジーマンガです。

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『ゴブリンスレイヤー』あらすじ

冒険者になったばかりの女神官は新人冒険者のパーティーに誘われて4人でゴブリン退治に向かいます。

ゴブリンスレイヤーあらすじ

ところが経験の無さからゴブリンの奇襲を受けて女神官を残して全滅してしまいます。

絶体絶命の女神官を救ったのは、ゴブリンスレイヤーと名乗る銀等級(序列第3位)の冒険者でした。

少女と鎧の男の出会い

徹底した訓練の元に、時に奇策をも繰り出してゴブリンを皆殺しにしていくゴブリンスレイヤーと女神官は行動を共にするようになるのでした。

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『ゴブリンスレイヤー』登場キャラクター

女神官

女神官

15歳の白磁等級の新人冒険者です。

神殿で育った孤児で、独立するにあたって冒険者となることを選びました。

最初の冒険で彼女を残してパーティー3名が全滅したところをゴブリンスレイヤーに救われます。

ゴブリンスレイヤーに助けられてからは彼のゴブリン退治に付き添うようなります。

武器は錫杖で、最初は神官衣を纏っていますが、ゴブリンスレイヤーのアドバイスに従って鎖帷子を身に着けるようになります。

臆病な性格ですが、健気で慈愛に満ちた少女で、人間・NPCの区別なく死者の冥福を祈るなど、聖職者にふさわしい性格の持ち主です。

最初は仲間が次々に殺害・凌辱される姿を見た末に自分もゴブリンに狙われた恐怖で失禁してしまいましたが、ゴブリンスレイヤー達と冒険を重ねる中で成長していきます。

ゴブリンスレイヤー

ゴブリンスレイヤー

「小鬼(ゴブリン)を殺す者」の通り名通り、ザコモンスターとされるゴブリンのみを専門に狩り続け、銀等級の冒険者として認められた20歳の戦士です。

常に薄汚れた鉄兜と革鎧、鎖帷子をまとった無口な青年でゴブリンを確実に倒すために練習を重ねています。

ゴブリンの殺し方

戦闘能力はそれほど高くはないですが、自分の実力を理解していて、知略・戦略を駆使して、勝つために手段を選びません。

ゴブリンのいる洞窟は狭いため、中途半端な長さの剣や、それ自体も武器となる小さな円盾を装備しています。

また、弓などの間接攻撃を多用し、戦闘では武器にこだわらず、切れなくなれば剣を使い捨てて、ゴブリンから奪った剣で戦闘を続けます。

その独特の佇まいとゴブリン退治のみで銀等級になったことから、有名人ではあるものの他の冒険者たちからよく思われていない面があります。街にいる時はおろか食事中も鉄兜を外さないため素顔はあまり知られていません。

その過去について詳細は不明なのですが、両親を亡くして姉に育てられ、10年前に故郷の村をゴブリンに滅ぼされたときに姉を殺され、その後5年間「先生」によって鍛えられたことが語られています。

妖精弓手(ハイエルフ)

妖精弓手(ハイエルフ)

上森人(ハイエルフ)の野伏(レンジャー)です。

エルフらしく、すらりと背が高く細身の麗人です。見た目は17、18歳にみえますが、エルフゆえの長命で実際は2000歳ほどです。

鉱人道士(ドワーフ)とは種族的に仲が悪いとされ、口喧嘩をよくしますが、2000歳の割には驚くほど子供っぽいです。銀等級相応の弓の腕前を持ちます。

外の世界に憧れ、生涯を森の中で送りたくないと冒険者になりました。

ゴブリンスレイヤーをエルフの言葉で「オルクボルグ」と呼びます。当初は他の冒険者と同じくゴブリンスレイヤーを軽んじていましたが、共に行ったゴブリン退治の後は彼を気にかけ、鉱人道士(ドワーフ)・蜥蜴僧侶(リザードマン)と共に彼のパーティーメンバーとなります。

蜥蜴僧侶(リザードマン)

蜥蜴僧侶(リザードマン)

見上げるような体躯に全身を覆う鱗が特徴の男性の蜥蜴人(リザードマン)の神官です。銀等級で妖精弓手(ハイエルフ)や鉱人道士(ドワーフ)と行動を共にしていました。

見た目に反してとても常識人で丁寧なふるまいであり、パーティーのまとめ役。ゴブリンスレイヤーを「小鬼殺し殿」と呼びます。

蜥蜴人(リザードマン)の宗教の教えで「異端(モンスター)の命を奪って位階を高め竜へ転身する」と冒険者になりました。身体的特徴を使った近接戦闘の他、先祖である恐るべき竜の力を使って武器などを生み出し戦います。

鉱人道士(ドワーフ)

鉱人道士(ドワーフ)

長い白ひげにずんぐりむっくりした体型の鉱人(ドワーフ)の精霊使い(シャーマン)です。彼も同じく銀等級で妖精弓手(ハイエルフ)や蜥蜴僧侶(ドワーフ)と行動を共にしています。

ゴブリンスレイヤーを「かみきり丸」と呼び、外の世界で美味しいものを食べながら気ままに冒険したいと冒険者になりました。

様々な触媒を使って、石つぶてを放つ呪文など、呪文を多く会得しています。また、手斧を使って戦ったりもします。

無口な態度のゴブリンスレイヤーを気に入り、初対面から彼を評価しました。また鉱物学にも通じ、洞窟内などの構造などの分析に長けていて、その知識を生かしてパーティーのピンチを救います。

※ここからは少々ネタバレを含むので、自分で読みたい人は「マンガUP」で読んでみてください。

感想(ちょっとネタバレ含みます)

アニメ化されたということで、興味をもって読んでみたのですが、最初はキャラクターに名前が無くて「女神官」とか「ゴブリンスレイヤー」とか役割で呼ばれていて不思議な感じでした。

ゴブリンスレイヤーもいつも鎧を着ていて顔も分からない。でも読み進めていくうちに、ただ、戦うだけでなく、知恵を使って数多くいるゴブリンを倒していくストーリーが楽しくなってきました。

また、ゴブリンスレイヤーの悲しい過去もあり、ストーリーに深みがあり、原作が『このライトノベルがすごい!2017』の文庫新作部門で1位になったのにも納得です。

アニメも、人気声優の小倉唯さん、東山奈央さん、井口裕香さん、内田真礼さんなど豪華なキャストになっています。

この機会に読んでみてはどうでしょうか?

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※この記事は2018年10月30日現在の情報に基づいています。紹介している作品は配信期間が終了している場合があるのでご注意下さい。

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