『ぼくの地球を守って』を無料で読もう!前世の記憶をめぐるSFファンタジー漫画

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「ぼくの地球を守って」を無料で読もう!

『ぼくの地球を守って』は、前世の記憶をめぐるSFファンタジー漫画です。

  • ずっと気になってて読みたかった
  • 前に読んだことあるけど読み返したい

そんな人の為に、今回は『ぼくの地球を守って』が全巻無料で読めるアプリを紹介します。

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『ぼくの地球を守って』の作品紹介

「ぼくの地球を守って」の作品紹介

『ぼくの地球を守って』(ぼくのちきゅうをまもって)は、少女漫画雑誌『花とゆめ』(白泉社)で1986年16号〜1994年まで連載され、全21巻。

漫画家「日渡早紀」さんによる作品で、『ぼく地球(ぼくたま)』の略称で親しまれています。

連載当時は社会現象になるほど大ブームを起こし、海外でも刊行。

その後多くのファンに望まれて続編である『ボクを包む月の光』が連載、さらにその続編の『ぼくは地球と歌う』が連載中です。

前世の謎が明かされていく展開は鳥肌もの!知らない人には教えてあげたい名作漫画No.1だよ!

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『ぼくの地球を守って』のあらすじ

「ぼくの地球を守って」のあらすじ

主人公・坂口亜梨子は、植物や動物の感情を感じ取ることができる不思議な力を持った女子高生。

ある日、クラスメイトである小椋迅八とその親友・錦織一成の会話から、共通の夢を見ている仲間がいることに気がつきます。

亜梨子達は様々な方法で、その共通の夢「ムーン・ドリーム」に登場する7人の仲間たちと再会します。亜梨子達は前世で地球を見守る任務を帯び、月に置かれた基地に滞在していた異星人の生まれ変わりだったのです。

亜梨子達はだんだんと前世で自分だった者たちの記憶や想い、そして彼らが持っていた特殊能力に目覚めていきます。その中で、前世で自分だった彼らのその想いや記憶、また現世での関係性に悩み、翻弄されていきます。

そんな中で起こる事件、そして前世の記憶が整理され明らかになっていく中で深まっていく謎。

それぞれが複雑な思いを抱えながらも、時に助け合い、時に傷つけ合いながら仲間たちとの絆を深め、自分たちの周りにいる人々の思い、自分とはいったい何のかを見つめなおしていきます。

そして愛とはどんなものなのかに気づいていくお話しです。

前世の記憶をもつ7人の少年少女たち。最初は面白半分だったけど、だんだん謎が深まってきて…?

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『ぼくの地球を守って』の登場キャラクター

坂口 亜梨子(さかぐち ありす)

坂口 亜梨子(さかぐち ありす)

おとなしく内気な性格の主人公。

高校1年生。隣に住むいたずら小学生・輪からよくちょっかいをかけられ、いつも面倒を見ている。

学校では北海道から転校してきたばかりでクラスになじめずにいたところ、クラスメイトの小椋迅八と錦織一成の話が自分の見る夢と共通していることを知り仲良くなる。

幼いころから動植物の感情が理解できる不思議な能力を持つ。とても美しい声を持ち、歌がとてもうまい。

小林 輪(こばやし りん)

小林 輪(こばやし りん)

亜梨子の住むマンションの隣室に住む小学2年生。

亜梨子のことをとても慕っていたが、ベランダからの転落事件を機に不可解な行動をすることが増える。前世の記憶が戻ってからは、前世で使うことができた特殊能力を使うことができるようになる。

一途に亜梨子のことを思っており、頭がよく、亜梨子の気を引くために小学生とは思えぬませた言動をする。

小椋 迅八(おぐら じんぱち)

小椋 迅八(おぐら じんぱち)

亜梨子のクラスメイト。

単純明快、直情型の性格。錦織一成とは幼馴染で親友。

教室で親友の錦織一成と共通して見る夢の話をしていたことで亜梨子も仲間だと判明する。亜梨子と前世で関係を持つ人物の一人。

錦織 一成(にしきおり いっせい)

錦織 一成(にしきおり いっせい)

亜梨子の同級生。

小椋迅八とは幼馴染で親友。迅八と夢の話をしていた時に亜梨子も同じ夢を見ていることが判明する。

オカルト雑誌の愛読者で、共通の夢を見ている仲間の発見に大きく貢献した。亜梨子と前世で関係を持つ人物の一人。

木蓮(もくれん)

木蓮(もくれん)

主人公亜梨子の前世の姿。

ロングヘアの美女で一見すると聖女のよう。

普段は落ち着いた言動をしているが、実は社会とは隔離された施設で育ったため世間知らずで天然なところがあり、ちょっとお転婆。

歌を歌うと植物を成長させることができる特殊能力を持つ。

前世メンバーはみんな高校生なのに、輪くんだけが小学生な理由が衝撃的すぎる…!

ネタバレ注意!

※ここからは少々ネタバレを含みます。自分で読みたい人は「マンガPark」で読んでみてください。1話から最終話まで全巻読むことが出来ますよ♪

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『ぼく地球』を最後まで読んだ感想(ネタバレあり)

『ぼく地球』を読んだ感想

『ぼく地球(ぼくたま)』はとても壮大な物語です。

最初は自分と同じ夢を全く知らない誰かも見ていて、それが自分の前世でしかもすごい能力を持っているなんて、とてもファンタジックなお話だな~とわくわくしながら読んでいると…

物語が進むにつれて内容がどんどん謎めいてきて、ミステリー系が大好きな私にとって最高に面白い作品でした!

木蓮と紫苑の恋愛模様はすごく大人というか刺激的で…そのまま幸せになってくれるかと思ったのに、仲間のみんながどんどんと死んでいって、嫉妬の為に一人残された紫苑の話が明かされた時は辛すぎました。

まだ9歳なのにこの一番辛い記憶を思い出してしまった輪くんが本当にかわいそう。。。

そして自分のというものを認識するのに、記憶という物がどれだけ大切なものなのかを思い知らされました。

現実を生きているはずなのに、前世の記憶がはっきりと蘇っていくにつれだんだんとその前世のキャラクターに似ていく様子がちょっと怖くもあり、でもわかるな、とも思います。

前世での思いがあったから今があり、でも前世があったせいで今の自分が自分ではない自分に振り回されている。

とても複雑な人間模様にとても面白さを感じました。

知らない人には一度読んでほしいし、一度読んだ人も大人になってから読むとまた違う受け止め方ができると思うのでぜひもう一度読んでほしい作品だと思います。

最後までハラハラするけど、最終回がすっごく素敵で、読んだ後幸せな気分になれるよ♪

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※この記事は2019年5月8日現在の情報に基づいています。紹介している作品は配信期間が終了している場合があるのでご注意下さい。

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